赤ちゃんとの外出

はじめまして!東北出身のアラフォーで2児のママです。

 

高齢出産でしたので、現在3才と1才の子供の後を追いかけるだけでも体力的にキツク感じるこの頃です。

 

それでも自分が自然豊かな田舎町で育ったので、子供にも公園だけでなく大自然に触れて伸び伸びと遊ばせてあげたい!

 

そんな思いがあって海や山に連れて行こうと決めました( ´∀`)

 

0歳の赤ちゃんに使えるおすすめの虫よけスプレー1本2役で日焼け止めも

そこから持っていくものを考えていたら、行き着いたのが虫除けと日焼け止めをどうするかでした。

 

外で伸び伸びと遊ばせるにも、虫除けは必衰ですよね。どこにどんな虫がいるかもわからないし、刺されてからでは遅いという場合もありますから。

 

子供と山や草むらに近づくときは、長そで長ズボンに虫除けスプレーをしてから行きたいものです。もちろん大人も。

 

海や水辺に子供を連れて行く場合は、帽子と日焼け止めがないと始まらないですよね。紫外線は子供だけではなく大人にとっても大敵です。

 

最近は、20〜30年前に比べると紫外線が強くなってしまったという事実も観測の結果証明されています。

 

私達を紫外線から守ってくれるオゾン層の破壊が進んで来ているという話は、毎年のようにニュースになりますよね。

 

南半球に位置するオーストラリアでは、北半球に先立って大きなオゾン層破壊が観測され、皮膚ガンが急増するなどの深刻な影響が10年以上前から問題視されていました。

 

子供を大自然で伸び伸びと遊ばせるにも、虫よけスプレーと日焼け止めが必ず必要な現代なんですね。

 

市販の商品もたくさんあるので、結構悩んで、私が購入して実際に使ってみてよかったものは、1本で虫除けと日焼け止めが同時に出来るアロベビー でした。
0歳の赤ちゃんに使えるおすすめの虫よけスプレー1本2役で日焼け止めも
1本で2役、虫除けと日焼け止めが出来る商品ってこれだけなんですよ。しかもお肌に優しい。

 

子供が小さいうちは、じっとしていられないですよね。

 

今からお外で遊べるのに日焼け止めを塗ってから虫除けもスプレーして、なんて待っていられませんからね∩(´∀`)∩

 

>>アロベビーはこちらからどうぞ。

 

我が家は東北にあるので、そこまで夏は長くないのですが、ワンシーズン2本は必要になります。

虫よけスプレーランキング

虫よけスプレーには、直接肌に付けれる物とつけれない物があるので、購入前に説明を読むことをお勧めします。

 

肌に付けれない物を誤って付けてしまうと、刺激が強いため大人でも肌荒れを起こしたりするので、赤ちゃんや幼児の柔らかいお肌では耐えられないです。

 

私の経験上、直接お肌に付ける虫よけの方が効果が高いと感じております。

 

一番のおすすめはアロベビーですが、他の商品も良いのでランキングにしてみました。ご参考になれば幸いです。

 

直接肌に使える赤ちゃん用の虫よけスプレーランキング

アロベビー

容量:80ml 1本2350円 2本4230円 3本5993円 
新生児から使えて、お湯で落とせます。安心の日本製。
紫外線吸収剤・ディート不使用 全成分が植物由来 無添加 無香料 無着色
お出かけ対策の虫除けと日焼け止め(SPF15)が、これ1本で何とかなる優れモノ。
15日間返金保証付き!数ある赤ちゃん用の虫よけの中でも返金保証付きはアロベビーだけです
>>詳しくはこちらからどうぞ。

アロマスター アロマスプレー アンチバグ

容量:100ml・832円 他にも15ml・300mlがあります。
生後6カ月以上から使用できます。
100%天然由来成分・ディート不使用
ユーカリやローズマリーの匂いが強く、好みが分かれるかもしれません。
>>詳しくはこちらからどうぞ。

シトロネラ・アウトドアスプレー アロマのやさしさ

容量:120ml 1600円(税抜き)
生後6カ月から使用できます。
防腐剤・合成香料無添加・ディート不使用
毎回スプレー前に軽く振ってからご使用下さい。
>>詳しくはこちらからどうぞ。

パフェクトポーション アウトドアボディスプレー エクストラ

650円 50ml・1400円 125ml
生後6か月から使えます。
オーストラリア製
石油系化学合成成分不使用 天然成分100% 
>>詳しくはこちらからどうぞ。

アロベビーは、どこが安いか?

1本だけ購入しに試すのならば、Amazonや楽天で購入してポイントをもらうのもいいと思います。

 

ただし、公式サイトだけは15日間の返金保証が付いているので、肌に合わない場合は返品すればいいだけですから、おススメですよ。

  公式サイト

Amazon 楽天
1本の値段 2350円 2358円 2358円
割引

2本4230円 
3本5993円

なし なし
返金保証 あり なし なし

0歳の赤ちゃんに使えるおすすめの虫よけスプレー1本2役で日焼け止めも

返品の問い合わせは、メールでも電話でもOKです

 

メールでの返信もすぐにくれる会社なのですが、電話してしまった方が早く済むので安心かと思います。

 

電話番号はこちら→03-5772-1105

 

問い合わせをすませると、返金申請や商品の送り先などを案内されます。

 

代引きで購入した場合は、代引き手数料をアロベビーの方で負担してくれるそうです。

 

納品書などは公式サイトで購入したことが分かれば無くても問題ありません。

 

返品の際は化粧箱も一緒に返品する必要があるので、ダメだったら返品しようと考えている場合は一通り捨てずに持っておくと安心ですね。

 

アロベビー口コミ

口コミを集めてみました。

小さな子供と出かける時は、いつもばたばたして、虫除けの心配やら日焼け止めなどをつけるのにすごく時間がかかっていました。
アロベビーのミストは、虫除けと日焼け止めが一本で済むので、準備が楽になりました。
持ち運びも荷物にならず、伸びがいいので公園や出先での塗り直しも簡単です。
赤ちゃんには高いSPFが、肌の負担になるのでSPF15が丁度いいらしいですね。
お湯で落とせる所も気に入っています!

100%天然由来成分で出来ているので、うちの新生児から敏感肌の私まで使う事が出来て経済的です。
顔を含め全身に使用しても良いとのことなので、これに出会うまでのお出かけ準備の大変さは何だったんだろうと思います。
色々オーガニックの物を試しましたが、一番のお勧めです。

多くの日焼け止めに使用されている紫外線吸収剤や虫除けのディートが使用されておらず、天然由来成分100%でできているから安心して使用しています。
お湯で落とせてしまうところもいいし、日焼け止めと虫対策が一緒にできるのは一石二鳥なところが気に入っています。

つけたらすぐに伸ばさないと、少し白浮きするけれど、そこまで気にならない程度です。
石けんで落とすタイプの日焼け止めは、肌に残っているんじゃないかと心配になったりしましたが、こちらはお湯で落とせるのでラクをさせてもらってます。
ノンシリコンやノンナノの商品を探している方にはちょうどいいと思います。

赤ちゃんが蚊に刺されるとどうなるか?

0歳の赤ちゃんに使えるおすすめの虫よけスプレー1本2役で日焼け止めも

赤ちゃんが蚊に刺されると、蚊に対する免疫がないので大きく腫れます。あまりにも赤く大きく晴れるので、私もビックリした経験があります。

 

何度か刺されるうちに免疫が出来て、あまり腫れなくなってきます。絶対刺されなくすることは無理に近いですが、あまり刺されないようにするための配慮が必要です。

 

子供が蚊に刺された後での急な発熱や腹痛が、ただの風邪だと思ったら、デング熱だったという例もあるようです。

 

驚くべき報告もあって、蚊に刺されたことによって年間72万5千人が犠牲になっているそうです。

 

蚊による犠牲者の多くは、マラリアによるものですが、2014年に国内感染が認められたデング熱も蚊に刺されたことにより感染します。
死亡するリスクはマラリアほど高くないのですが、小さいお子さんのいる家庭では十分注意が必要です。

 

日本脳炎も蚊を媒体として感染します。2013年、日本国内では9人の方が日本脳炎を発症しました。
時期は、8月の後半から9月にかけて。主に西日本で患者がでています。

 

日本脳炎の予防接種は、定期予防接種になっているので必ず受けるようにしましょう。

 

紫外線吸収剤・ディートは何故問題なのか?

0歳の赤ちゃんに使えるおすすめの虫よけスプレー1本2役で日焼け止めも

紫外線吸収剤は化学合成された成分で紫外線を自分の中に取り込んで化学反応を起こさせます。この化学反応で熱を放出するものもありますが、肌に感じるレベルではありません。

 

その熱や、化学反応自体、そして化学反応で変化してしまった物質が肌に刺激になる場合があるようなので、赤ちゃんの肌には負担になる可能性があります。

 

大人でも敏感肌の方が、強い日焼け止めを塗って肌があれてしまう原因の一つかもしれません。

 

ディート(Deet)は市販されている虫除けスプレーに配合されている成分です。元々は第二次世界大戦直後にマラリア蚊から兵士を守る目的でアメリカ軍が開発したものです。

 

ディートは口や鼻から吸い込んだり傷口や唇に付着すると体内に取り込れ、多量に体内に入ったり他の薬との相互作用があると、神経障害などの症状を引き起こすと言われています。

 

カナダなど一部の国では、安全テストを実施した結果小さな子供への使用を厳しく制限するようになりました。

 

※日本でも使用をより厳しく制限すべきとの専門家の意見があります。

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